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幸せリッチは自分の「お金観」を客観的に分析している

自分と向き合い、自分がどれだけのお金を必要としていて、将来どうなりたいかを知ることは、お金に愛されるために重要だ。

「年収3000万円くらいの人から、資産が数千億円もあるような人まで、お金持ちにもいろいろいます。だから、自分が一生の間でどんな人になるのかということを、冷静に見極める必要がある。たとえば将来、年収1000万円以下で一生暮らしていくのであれば、それに応じた暮らしをしなくてはいけない。自分の年収を増やしていくという前提なら、自己投資などをしなくてはいけない。ある意味で『守りの人生』なのか『攻めの人生』なのかということを考えなくてはいけません」

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自分は守りのタイプなのか、攻めのタイプなのか。お金とどうやってつき合うタイプなのか。本田氏によれば、実は多くの人の「お金観」は、両親や祖父母など生い立ちに影響を受けているという。

「お金を節約しなくちゃいけないとか、お金は人をダメにするぞとか、実は子供の頃から聞かされていたことや幼少時の体験が、その人のお金観になっていることが多い。そしてそれを、自分でも知らないうちに追体験してしまうのです。そのお金観をどこかでクリアにしないと、違う生き方ができないんですね」
田氏の調査によると、お金持ちの80%が自力で資産を築いている。そして攻めの人生を歩んでお金持ちになる人は、大病や大きな挫折を経験したことがあり、自分のお金観や生き方に向き合っている人が多いという。

「松下幸之助さんが成功の秘訣を聞かれて、貧乏だったこと、学歴がなかったこと、体が弱かったことの3つだと言ったそうです。松下さんよりも条件が悪い人はほとんどいないんじゃないでしょうか。だから、基本的にはその人のあり方ですべてが変わると思います。ただ不利なのは、お金について何も考えずに育った人ですね。お金持ちになりやすいのはお金に縁のない家庭で育った子供。普通のサラリーマンの家庭で育った子供は、お金持ちにはなりにくいです」

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